2018-07

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リバティの半襟

長じゅばんにリバティの布地を半襟代わりに付けたことを前回書きました。

先日それと紺色の草木染の小紋を着てお出かけしたら、お友達から好評でした。はずかし~

みんな「ちょっとしたはぎれがあれば、半襟に使えるのね」「でも縫うのが面倒」「外すのも面倒」「誰かやってくれればいいのに」と口々に言っていました。

確かに、手間は手間ですよね。私も半襟を交換するときは二晩がかりでちくちくしますから。
こういう手間をわずらわしく思うのはみなさん同じようで、着物雑誌でもよく「半襟のスピード取替え方法」が特集されています。安全ピンを使ったり、両面テープで貼り付けたり、いろいろ考えていますね。

でも、たった20センチ×100センチの布で季節を感じられるってステキだと思いませんか?
それも顔に近い部分だから、効果的なんですね。

4月は娘の入園式があるので、刺繍が入った半襟を付けておかねば。♪か~さんはよなべをして~♪
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半襟の付け替え

長じゅばんをふと見ると、そろそろ半襟が変え時でした。

半襟が汚れて「あぁ変えなきゃ」だと手遅れのような気がします。

「まだ大丈夫」の段階で、掛け変えた方が自分が気にならずに気持ちよく着られます。

普段は白・きなりの半襟ですが、今回はリバティの小花プリントを15センチに裁断したものを半襟代わりに付けてみました。白地にブルー・ラベンダー系の小花が散っていて(こういう時に画像がないのは寂しい)、普段紺系の着物が多い私にぴったりのはず!!です。

リバティはなかなか良いお値段なので、50センチで購入し、15センチを半襟に、残りの35センチを帯揚げにしたり、小物入れの袋を作ってお得感倍増です。

半襟をちくちく縫い付けるのは嫌いな作業ではありません。私の長じゅばんはなぜかバチ襟(ゆかたのような襟。長じゅばんはこちらが多い)ではなくて、広襟(字の如く、着物のように広い襟)ばかりなのです。だから襟付けも柄だしに気を使います。

ああ、もうすぐ息子が帰ってくるから頑張って終わらせないと。

キモノ生活

冬になると、時々キモノを着ます。

キモノを着てお買い物へ行くと、必ず「お稽古?」「どうしたの?」「どこへ行くの?」など聞かれます。

私の返事は「ちがいます」「寒いから」「八百屋さん(魚屋さん)へ」です。

普段着としてキモノを着たいのに、奇異な眼で見られてしまうのは仕方ないのかなぁ。

毎日娘とお昼ねするのですが、大体2時ごろ起きて気持ちに余裕があるときにキモノに着替えます。午前中は娘と自転車に乗ったり、公園で遊ばなくてはならないので洋服です。

私のキモノは全て母親が用意してくれたものです。私のために作ってくれたものだったり、母が私と兼用できるよう大き目のサイズで作ってくれたものだったり。

今日着たのは先日実家から持ってきた大島紬。

母は大島紬が好きだったようで、何枚か作ってくれました。

今回のは亀甲柄でちょっと古臭い模様だけど、実際着てみるとさほど目立たず良い感じ。糸が細くてキモノの軽さにびっくり。八掛が朱赤なのが時代を物語っていますね。→一頃、紺色の大島紬の八掛は赤系がほとんどだったそうです。

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